FFFowner blog

札幌の欧州輸入古物商、FleaFreeFripe inc.のowner/buyerの主に買い付けのブログです。お店→Peggy's boutique、neuf、oog、Ms.HABERDASHERY、grenier...and more

2014年春◆買付日記2

ホテルのwi-fiの調子がどうも悪く、

日にちが経ってしまいましたが、今回2回目の買い付け日記です。






前回滞在していたある場所から、電車で6時間の移動。


と、ある場所へ 笑。
そこのホテルを拠点に毎日買い付け、買い付け~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日数が空いたので今日は画像かなり多めですっ!










 

まずはこんなの、あんなの、そんなの、色々~





 

古い付け襟をデッドストックでまとめて発見!!






古い素敵な帽子にも出会えてます!




 

全く流行りではありませんし、あんまり売れませんが
neufでずっと扱い続けている
1960~1970年代の、"レトロ"な服。
何かレディースの古着屋らしいでしょ。






碇マーク大集合!!夏だね(今回のコンテナの到着は6月です...。)!!






マリンつながりで、ちょっと古そうなセーラーの付け襟
(付属のスナップが古かったので...衣装用かも)。
こちらも5~6枚まとめて発見!!






ニュールックの香りがする1940年代のジャケットと、
バブリーな1980~1990年代のジャケット。
ラペルにタバコを持った腕が刺繍されてます。




 

ベルトも粒揃いです!!
珍品奇品揃ってます!!




 








もちろん20世紀初期~中期の古いものもしっかり揃えてます。
一番下の古いメタルボタンのモルスキンジャケット、
まとめて発見!!と思いきや全て半袖にリメイクされてました。
まあ、仕入れましたけど。




しかしこう羅列してみると、
脈絡の無い買い付けだなぁ、としみじみ思います。







女の子は特に年代や時代背景何て気にしない
という子が多いと思いますが、

(当たり前だけど)現代の服や流行は
全て歴史の上に成り立っています。

年代を知るということは
当時のスタイルを知るということです。
スタイルを知れば自分の選択できる服の振り幅も広がります。

楽しめる服の幅がある、ということは
人生を(少しだけでも)豊かにすることだと思います。

もし、少しでも服の時代背景に興味を持ってくれる人がいれば
是非oogの扉を叩いて下さい。
 oogには僕が国内外で集めた
1930s~1970sのスタイルの本が置いてあります。
日本語以外の本も多いですが、写真が中心なので
どなたで当時の空気を感じとれると思います。

そこで流行とは離れた
自分のスタイルの"欠片"でも見つけてくれると嬉しいです。






最後に尊敬する"お客様"の一言

「"ハズシ"をするには服の時代背景を知らなければいけないの。
そうしなければ"ハズシ"が"ハズレ"になってしまう。」






僕もまだまだ未熟者なので、
買い付けだけじゃなく勉強も頑張らなくちゃ~.

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