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札幌のヨーロッパ古着店、Peggy's boutique、neuf、oog、Ms.HABERDASHERYのownerのブログです。

2017年春◆買付日記9~あと一週間編~

こんにちは。

札幌もそろそろ暖かくなってきた頃でしょうか。

暖かくなっていて欲しいですね、帰る頃には。

買付もとうとう残すところ一週間です。

 

今週はずっとホテル⇔倉庫の往復で、

外に出たのはラーメン位。

その甲斐あって引き続き買付は好調です。

今の時点で帰っても、もう合格点。

帰らないですけど。





今週買い付けた物のご紹介です!





まずはいい靴達!











靴は半日気合入れて150足程集めました!
メンズはgrenierに出します。






バッグも山盛り!
200点以上はピックしました。
本革で古めで、何より状態良くて…で探すと、
集まり辛くなってきました。





服ももちろん粒揃いです!!




大定番!!



こんなのもポロリ!シルクのワンピ―スです。状態良し。







ブラウス色々。




 
孔雀の羽!!














上から、
1940s
1950s
1960s
1970s
1970s
1980-90s
どれも珠玉!!



ほぼレディース一本で13年やって来て、

服の年代の資料になる本があれば買って、

毎年数百万点の古着とvintageの実物と接してきて、

ここ数年でやっと20世紀の服(レディース)の年代判別が多少できる様になりました。

やってみるとわかるんですが、

資料+実物に触れる経験、この二つを積み重ね無いと、

なかなか年代判別はできません。

昔物凄くレディースに詳しい、その道30年位の方に

どうしたら詳しくなれるか?と聞いた時に、

「モノを見た数、経験。」

と言われたのを覚えています。



僕もまだ曖昧な部分もありますが、

やっとそこに一歩近づけたのかな、と最近感じました。





ま、でも年代はあくまでも"付加"の部分で、大切なのは

サイズが変でも、色ずれがあっても、知識が無くても、流行りじゃなくても、

"自分はこれが好き!!!"

っていう直感かな、

と僕は思います。

いつまでも服にドキドキしていたいですね。





この後最後までかなりハードなので、

もしかしたらこれが今回の買い付け最後のブログになるかも知れません。

もう一回位書きたいですが…。

では、また!!!

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